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逆流性食道炎

胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流することで、食道粘膜に炎症が起きた状態を言います。
主な症状として、胸やけ、口の中に酸っぱい胃液が上がってくる、喉の違和感などです。
原因は胃酸分泌が多いこと、食道と胃接合部が緩くなること、食道過敏です。
脂肪分やタンパク質、甘い物、香辛料、カフェインなどで胃酸分泌は増加します。
アルコール、食べ過ぎは食道下部括約筋を緩めると考えられています。
寝る前の食事も夜間逆流を引き起こします。
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治療には生活習慣の改善が必要ですが、症状を完全になくすのは難しく、薬による治療も行います。
胃酸を抑える薬が使われますが、再発する方も多く、長期内服することもあります。
また、症状が強い場合は、胃カメラによる食道粘膜の確認もお勧めしています。
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お問合せはTEL: 0438-97-6252
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